コンサルティング
コンサルティング向けに、業務、在庫、購買、販売、財務、レポートを一元管理するERP。
Challenges
- 人日の記録がないため、案件の実原価が分かりません。
- 顧問契約案件とプロジェクト案件が同じ帳票で混ざります。
- 成果物一覧が契約書に留まり、スコープ拡大を測れません。
- コンサルタントの稼働を追わず、空き工数が見えません。
Workflows
契約から納品へ
- 案件をスコープ・成果物・請求モデル付きで起票します。
- コンサルタントの稼働日を案件へ計上します。
- 成果物は承認されるごとに完了します。
請求と稼働
- 顧問料は月次、プロジェクトはマイルストーンで請求します。
- スコープ外の依頼は追加見積として承認に回ります。
- コンサルタントの稼働を暦から報告します。
Documents
- コンサルティング契約
- 成果物一覧
- 人日表
- マイルストーン請求書
Reports
- 案件収益性
- コンサルタント稼働
- スコープ拡大
- 請求モデルの内訳
Metrics
- 1人日あたり収入
- コンサルタント稼働率
- 案件利益率
- スコープ外作業の比率
Compliance
- 報酬領収書または請求書
- 秘密保持契約の記録
- 顧客個人データの保管
Glossary
- 人日
- 案件へ計上する作業単位
- 顧問契約
- 月額固定の契約モデル
- 成果物
- 承認を要する案件成果
- マイルストーン
- 請求を発火させる案件工程
FAQ
人日から案件原価を出せますか?
はい。稼働日を案件へ計上すると原価になります。
顧問案件とプロジェクト案件を分けられますか?
はい。請求モデルを契約で選び、帳票はその区分で出力されます。
スコープ拡大を測定できますか?
はい。スコープ外依頼を追加見積として記録し、その比率を報告します。
コンサルタントの稼働を見られますか?
はい。カレンダー上の割当日数がキャパシティと比較されます。
マイルストーンで請求できますか?
はい。成果物が承認されると、対応する請求が発火します。