技術サービス
技術サービス向けに、業務、在庫、購買、販売、財務、レポートを一元管理するERP。
Challenges
- 機器のシリアル番号を保持せず、保証範囲が争点になります。
- 故障記録と予備品使用が結び付いていません。
- サービス予約と技術者の稼働が別々の場所にあります。
- 繰り返す故障類型が報告されません。
Workflows
故障から修理へ
- 機器をシリアル番号と故障内容で受付します。
- 保証範囲をシリアル番号から判定します。
- 修理作業指示を起票し、工賃と部品を別々に記載します。
予約と引渡し
- 出張サービス予約が技術者の暦に載ります。
- 使用した予備品は在庫から作業指示へ移ります。
- 引渡し時にサービス報告書と保証記録を作成します。
Documents
- 機器受付票
- 修理作業指示
- 予備品消費の記録
- サービス報告書
Reports
- シリアル番号別履歴
- 故障類型の分布
- 技術者の稼働
- 保証適用の内訳
Metrics
- 平均修理時間
- 一次解決率
- 部品粗利率
- 再故障率
Compliance
- サービス適格証明書
- 消費者保証の義務
- 電子廃棄物の届出
Glossary
- シリアル番号
- 機器履歴を保持する一意キー
- 故障類型
- 帳票化できる分類項目
- 保証適用範囲
- シリアル番号から導く課金ルール
- サービス報告書
- 引渡し時に作成する修理要約
FAQ
シリアル番号から機器履歴を見られますか?
はい。全ての作業指示がシリアル番号に紐づきます。
保証を自動判定できますか?
はい。販売日と保証期間から適用範囲を算出します。
技術者の稼働を見られますか?
はい。予約が技術者の暦に載り、稼働が報告されます。
故障類型を報告できますか?
はい。故障区分が記録に保持され、その分布を出力します。
部品消費を作業指示に紐づけられますか?
はい。使用部品は在庫から差し引かれ、作業指示へ計上されます。